スペシャルインタビュー 常に上を目指し、挑戦することが使命。中嶋 大祐氏 ×中島 宗幸代表取締役社長 ×中嶋 悟氏

当社が行う事業とモータースポーツの共通点とは?当社がスポンサードするNAKAJIMA RACINGの総監督であり、元F1ドライバーの中嶋悟氏、
現役レーシングドライバー中嶋大祐氏にスペシャルインタビュー。

トップを目指すこと
  • トップを目指すのは必然。

    レーシングドライバーが目指すものは、いたってシンプル。
    レースでトップを取ること、ただそれだけである。

    その目標を達するには、マシンの性能はもちろんだが、それを制御し、
    その力を引き出すことができる人の力にかかっている。
    ドライバーは無論のこと、様々なパートを受け持つエンジニア、
    それを支える人々、すべてが重要な要素。

    彼らすべての能力を結集させ、1つのレースでマシンのポテンシャルをいかに
    最大限発揮するか。

    それが示された時こそ、トップが見えてくる。

  • グリーンテックが目指すのはオンリーワン。

    「品質」に関わるプロフェッショナル集団として、業界のトップランナーを
    目指す当社。
    しかし、同時に社会にとって必要とされるオンリーワン企業であることも
    目指している。

    そこに至るのに欠かせないのは「人財」。
    レーシングチームが人の能力を結集させ、レースに挑むのと同じように、
    当社も人財を最大限に生かすことができる企業であることにこだわってきた。
    どの企業にも負けない人間力が、トップそしてオンリーワンを目指す
    当社の原動力なのだ。

チャレンジし続けること
  • チャレンジすることが勝利の女神を引き寄せる。

    常にトップを目指すのがレーサー。
    だが、そこにたどり着けることもあれば、たどり着けない時もある。

    トップにたどり着けない時には、それなりの原因がある。
    エンジン、タイヤ、ドライビング、路面条件、ライバルとの駆け引き。
    原因を一つひとつ深く追究し、見直し、試す。

    その繰り返しがトップへの道を開く。
    重要なのは、何度も何度もチャレンジし続けること。

    チャレンジし続けた者にこそ勝利の女神が微笑むことを、
    レーサーたちは知っている。

  • モータースポーツの世界への参画もチャレンジ。

    企業にとってもチャレンジすることは欠かせない。
    人を育てること、事業を拡大すること、社会から信頼を得ること。
    すべてはチャレンジするところから始まる。

    当社がモータースポーツの世界に参画するのもチャレンジの一つだ。
    単なるスポンサーではなく、互いにコラボレーションすることで、
    世の中に喜ばれるものを生み出したい。
    その想いはレーシングチームのメンバーも同じだ。
    チャレンジし続けるその先に、新しい扉が開かれると信じている。

技術力への貢献
  • 自動車の技術革新の一端を担うのがレース。

    1/100秒、1/1000秒の速さを競うカーレース。
    少しでもそのタイムを縮めるべく、各レーシングチームの最先端の技術を
    結集してつくられるのがレーシングカー。

    レースにおけるその技術革新が自動車業界全体の技術進化をけん引している
    といっても過言ではない。

    車の材質、エンジン、性能、コストパフォーマンス…
    極限的な状況のレースに耐えうる車が実装するのは、まさに最高峰の品質だ。
    そして実際の走行の乗り味、反応をフィードバックすることができる
    レーサーも、自動車の技術発展に欠かせない最高峰の品質なのである。

  • 品質へのこだわりを武器に技術貢献。

    車も人も合わせ品質の極限まで突き詰めて戦い、車の進化に貢献する
    カーレース。そこには当社が考える品質へのこだわりと共通するものがある。

    当社の創業以来変わらない理念は「品質への貢献」。
    世の中の品質向上に貢献したいという想いのもと、人間力、技術力、
    そして現場力の向上に努め、品質に真摯に向かい合ってきたからこそ今がある。

    さらに品質のプロとしての豊富な知識とデータを活かし、
    新たにエンジニアリング分野での技術貢献も視野に入れて始動。
    レーサーたちに負けない最高峰の品質を備えた企業を目指す。

    • 中嶋 悟 (なかじま さとる)
      愛知県出身。日本におけるレーシングドライバーの第一人者。FJ1300シリーズ、全日本F2選手権シリーズチャンピオンを経て、’87年日本人初のF1フルエントリードライバーとして世界選手権デビュー。’91年現役引退。現在はNAKAJIMA RACING総監督として若手の育成に務める。通算308レース出場。うち3位内入賞116回、優勝53回、ポールポジション54回。
    • 中嶋 大祐 (なかじま だいすけ)
      1989年生まれ。中嶋悟氏の次男。 ’07年フォーミュラ・チャレンジ・ジャパンに参戦し最多勝を獲得。その後全日本F3選手権、英国F3選手権に参戦。
      ’10年第2戦シルバーストンではSUNOCO Driver of the Weekend Award受賞。’11年からNAKAJIMA RACINGより全日本選手権スーパーフォーミュラ、SUPER GTに参戦。若手の実力派として注目を集める。
  • スペシャルインタビュー

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